学生は海外に出て行くべきか、否か!?《その1》

 こんにちは。

 名古屋にある子供向けの音楽教室、徳川ミュージックアカデミー ドラム講師の伊藤明生です。

 

 もうすぐG.W.ですね。今年は、旅行へ行く予定の人が昨年に比べて増えているみたいです。

 なんだかんだで増税の影響はあまりないみたいですね(^_^)

 

 楽天トラベルのサイトで国内旅行の行き先前年同期比ランキングを見ていると、なんと、愛知県が第4位にランクインしていました♪  どうやら昨年に比べ愛知県へ旅行に行こうと計画している人々が2割弱増しているようでが、いったい愛知県のどこへ向かうのか、、、少し気になるところです。笑

 

 と、あまり関係ない前置きになってしまいました。。

 今回のテーマは、直接音楽とは結びつかないかもしれませんが、コチラです。

 

学生は海外に出て行くべきか、否か!?

 

 さまざまなメディアで、これからは世界中でグローバル化がどんどん進んでいくと言われていますし、おそらくそれは間違いないことだと思います。


 先に結論からいいますと、学生のうちに海外へ行かせてもらえる状況であるならば、私は海外留学を推奨します。なぜなら、海外に行くと、多種多様な考え方や習慣を持った人達と日常の中で触れ合うことが出来て、物事の捉え方や考え方の視野が広くなるし、ものすごく刺激になるからです。


 私は、3年間アメリカの音楽大学で学生生活を送ることができたのですが、アメリカは世界でも有数の多民族国家ですので、留学するには最適な国だと思います。アメリカにいるだけで、世界各国の人達と接することができてしまうので。

 日本ですと全国から東京に人が集まってきますが、その世界版のようなイメージですね♪


 たまに、旅行じゃだめなの?という声も聞きますが、やっぱり大事なのは、そこで《生活》をすることだと思います。ここからは実際に私が生活をしたことのある、アメリカでの経験をもとに書いていきます(^_^)

 まず、旅行と現地で生活をすることの違いですが、旅行でどんなに素敵な体験ができたとしても、実際にそこで生活をしてみると、苦労することがいろいろと出てきます。


 例えば...


 まず一番は、言葉の壁でしょうか。

 

 他には、


  • 日本と比べると治安が良くないので夜中に気軽に出歩けない。
  • 日本食が簡単に手に入らない。(NYやLAなどは日本人が多いので、日本食品を扱うスーパーも点在します♪)
  • どんなお店でも日本みたいにサービスが行き届いていない。(日本のファストフードはすばらしいです)
  • 電車がほとんど時間通りこない。(ハンバーガーを食べながら運転している運転手だっています)
  • ウォシュレット文化ではないので、便座が冷たい。笑


 などなど。


 日本にしか住んでいないと、なかなか気づけないのですが、日本は環境面では本当に素晴らしい国だと思います。近くのコンビニで何でも手に入る便利さは、おそらく日本がダントツで1位かと(^o^)

 日本という国の素晴らしさを実感するためにも、一度海外に出てみるということは大事だと思います。


 大半の人がそうですが、数ヶ月もすると生活環境にも慣れてきますので、アメリカのゆるーい雰囲気が逆に心地よくなってきます。


 ちょっと見方を変えて、、

日本人は、なぜ海外へ留学しようと思うのでしょうか?

 

 きっと一番多い理由は、語学を覚えるためだと思います。日本人は英語が苦手な国民だとよく言われていますが、英語の勉強にものすごく時間とお金を投資をしているのに、なんで喋れないのでしょうか?

 

 例えば、TOEICで800点とっていても、外国の方とコミュニケーションが取れない人は本当に多くいます。ざっくり言うと、難しく考えすぎて、英語を話すのが億劫になってしまうからだと思います。

 でも実際に海外に行くと、教科書で習うような形式的な会話をする人はほとんどいないし、逆に言うと、ちょっとくらいセンテンスが間違っていても通じます。

 私たちの日本語のようなものです。

 

 海外で生活をしている日本人の多くは、お世辞にも流暢ではない英語でもしっかり会話しています。というか、会話しないと生活していけないからですが。

 ちなみに私も英語はものすごく下手ですが、それでも3年間生活できましたし、英語を話すことへの恐怖心はなくなりました。

 

 やっぱり語学は、「習うより慣れろ」だと思います。

 

 そういった意味でも、できるだけ若いうちに海外で生活をしてみることは良いことだと思います(^o^)

 他の理由としては、先にも述べたように多民族国家ということもあり国際的な交流が日常的にありますし(とくに学生は)、音楽ももちろん、さまざまな分野で世界のトップレベルを生み出す環境の中で切磋琢磨できる、といった経験も日本にいてはなかなか難しいと思います。

 

 さて、なんかまとまりがない文章になってきてしまいましたね...汗

 

 次回はそんなアメリカでの学生生活についても少し書いてみようと思いますので、ご興味がある方は是非ご覧下さい♪ 


学生は海外に出て行くべきか、否か!?(その2)